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雨のみちのく3人旅 その5~岩手へ!
雨の月山の翌日は、岩手県へGO!です~(山形の宿から日帰り往復)
ここにも憧れの、と言いますか、小学校で習ってからずっと名前だけは頭に残っていて(内容は残っていない・笑)いつか行ってみたいと思っていたお寺があります。
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爽やかな木蔭の下、途中のたくさんのお堂も見ながら、延々と続く長い上り坂をだらだらと歩いていくと・・・、





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ジャジャーーーーーン!!!
岩手県平泉、
泣く子も黙る「中尊寺金色堂」なり~。
ちゅうそんじこんじきどう~~~~~♪♪♪
教科書の写真とおんなじです!!!(当然です)
タイミングよくお寺のお坊様がいらして(写真右の方に小さく写ってます)、なんだかありがたい写真に♪
金色堂はこの建物の中にあり、金色でピッカピカでした☆
金色堂には実際に奥州藤原氏初代清衡公など偉い方々の遺体が納められているそうでビックリしました。

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・・・で、その近くには、「昔、金色堂を覆って守っていた建物」も残されていました。
この写真の建物が、そうです。




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更に竹林を抜けると・・・、





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能楽堂もありました。
「ステージだ!」と思うと、昔のモノでもやはり興奮してきてしまう私。




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そして、中尊寺から車で数分、もう1ヶ所行ったのがこちら、毛越寺(もうつうじ)です。
平泉のあちこちが世界遺産に登録されたのをきっかけに、ここを知りました。




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修学旅行の生徒さんが大勢お参りした後だったようで、煙もモウモウです。





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うっすら紅葉も始まっていて・・・、





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いくつかのお堂に囲まれて作られているのが・・・、





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浄土庭園です。





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毛越寺の近くでは、満開の蕎麦のお花畑をバックにひまわりが咲いていました♪

私の中での岩手のイメージというと、
真っ青な空!白い雲!風に揺れる緑の田畑!といういかにも夏休みな風景です。
今回、通りすがりに見た岩手の風景も、まさしくそれでした♪(写真がなくてスミマセン) 
岩手県は行ってみたいところがまだまだたくさんあります。
遠野や、小岩井農場の方や、八幡平や、姫神山などなどなど・・・。
岩手だけではありません、他の県の行きたいところを合わせたら、東北全体では、まあ~~~行ききれないほどたくさんあります。
今回の岩手はお寺だけでしたが、またいつか来たいと思います。
それにしても、東北はやっぱり遠~~くて長~~~いです!(車の場合)

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この日も暑かったので、宿でお留守番のひまわりちゃん。

そういえば、お花でいっぱいだったこの宿の気持ちよさに、ワタクシ、大変刺激を受けまして・・・、


↓↓↓ここから自宅のおまけ写真↓↓↓
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帰宅後、急に花を集め出しました(←単純)
芝と木ばかりだった庭が、ちょっと華やかに♪
これは帰宅後1週目に買ったもの。
お買い得だったもの、前から欲しかったものを、組み合わせ等は気にせず購入。
コキア(ほうき草)、ウィンターコスモス、初雪カズラ、アイビー、千日紅、コタキナバル。

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これは2週目に買ったもの。
2週目になると、いい気になってヨーロッパ風を意識してみたりなどしています(笑)
こちらはまだ買って来たばかりで植え替えていない時の写真です。
千日小坊、フランネルフラワー、エリカ、カルーナ。
エリカやカルーナは、スコットランドの荒野に一面生えていたりする植物です♪
スコティッシュフォールド発祥の地、スコットランド♪
ひまわりちゃんの故郷の花ということですね♪ (ひまわりちゃん本人は日本産^^)

以上、最後の2枚はおまけの写真でした☆
旅日記は次回も続きます。


その6へ続く→→→
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by capistar | 2015-09-26 14:54 | Comments(4)
雨のみちのく3人旅 その4~憧れの山① 月山弥陀ヶ原編
「山」と言えば北アルプスばかりのワタクシではありますが、密かに憧れている山が東北にもありまして。
それが、「月山(がっさん)」と「鳥海山(ちょうかいざん)」です。
なんてったって、山の名前が素敵じゃありませんか・・・ お月様の山♪ 鳥と海の山♪
もちろんその風景もステキで、今回は月山の「弥陀ヶ原(みだがはら)」という湿原に行きます!
湿原・・・特に、そこにある「池塘(ちとう)」の風景、ワタクシの大好物であります!
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米どころ山形!
ハイキング日和です!
(車内の写り込み、失礼いたします)



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夏休みだなあ・・・♪





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山へ続く道路沿いも、ずーーーっと「米どころ山形」♪





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田んぼエリアが終わり、牧場エリアに。





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カワイイ黒い牛さんたち♪
・・・って、あれれ?!まさかの黒毛和牛さんでいらっしゃいますか?!!(大興奮)
ははぁーーーーーっ!!!<(_ _)>(ひれ伏す)

それにしても、月山のほうに雲が増えてきているけど大丈夫かしら?

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・・・と思ったら案の定ガスガス(霧で真っ白)な月山。弥陀ヶ原入り口(月山8合目駐車場)到着。
月山山頂の方は全く見えず。
でも、ラッキーなことにこの辺りは視界がきいているし、雨も降っていません。
さっそく湿原を歩きましょう!


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歩くこと数分、池塘(お水のところ)が現れてきました。





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晴れを願ってましたが、こんなお天気の日も幻想的でイイかも。





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ガス(霧)の中でも多くの皆さんが楽しまれていました。





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池塘の質感がたまらなく好きです。
モフモフ、お水、そしてまたモフモフ♪
水面から顔を出している細く繊細な植物もイイです。



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ガスが濃くなる気配に、帰り始める人も。





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山の上のほうからガスがどんどん下りてきます。
この後、一番のビューポイントがあるのですが大丈夫でしょうか??




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どよーーーん。
ビューポイント、ガスガスやん。




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本来は、このずーーーっと向こうまで池塘群が続き、その更に向こうに綺麗な月山がそびえ立ち、
水面には青空や夕焼け空が映り込み、それはそれは雄大で美しい風景なのですが・・・。




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でも、イイんです!!(川平慈英風)
山の神様が、私達には今日はこの風景を見せたかった・・・ってことなのです!!
幻想的で神秘的で、イイじゃありませんか♪



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その後、雨がザーザー降り。
山用カッパを着て山小屋までたどり着き、お昼を食べつつ休憩。

しばらくすると雨が止んだので、再び出発~♪


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ハート型の可愛い植物も。





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北欧やケルトの音楽が合いそうな雰囲気です♪





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木道の脇に、紫色の秋の花がひっそりと。





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その後、また雨足が強まったので、湿原一周したところで撤収しました。
湿原からのびる山頂への道もとても気持ち良いそうなので、いつかは歩きたいです。
そして、広大な池塘群の水面に映る青空&夕焼けも見たいなあ。

上の写真は、帰りの車窓から。
日本海と、海沿いの集落や水田が一望です。
ほぼ水田なのが素晴らしいです!!!米どころです!!!


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さあ、このお方の待つ宿へ帰りましょう!





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どんなお顔で待ってくれているのかな?
(たぶんイビキかいて爆睡中)


その5へ続く→→→
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by capistar | 2015-09-20 17:30 | Comments(4)
雨のみちのく3人旅 その3~山寺
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山寺です。
(正式名称:宝珠山立石寺)
ここから階段を1015段(実測した方によると1070段という説もアリ)をのぼって行きます。

※雨に濡れるため、今回もお気楽コンデジ撮影になりました。

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まずは根本中堂。





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その横に、芭蕉句碑があります。
有名な「閑さや岩にしみ入る蝉の声」は、ここ山寺で詠まれました。




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芭蕉さんが実際に歩いた道を、歩きます。
なんだかワクワク♪




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雨に濡れた綺麗な緑に励まされながら、ひたすらのぼります。





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崖のような大きな岩が見えてきました。





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この崖(岩)のふもとに「せみ塚」なるものがあります。
「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の句をしたためた短冊をここに埋めて、塚をたてたものです。
目の前にそびえるこの岩こそが、まさしく芭蕉の詠んだ「岩」なのでは・・・?!と考えると、非常~に感慨深いです!!!

今回、まだ夏の暑さが残るうちに山寺に行けることになったので、大量に降り注ぐセミの声を聴きながら「閑さや~」の句と同じ季節の山寺を歩ける~♪と、とても楽しみにしていました。
残念ながらこの日は、岩にしみ入っていたのは蝉の声ではなく雨のしずく(蝉の声はゼロ)でしたが、それでも実際の場所を訪れるというのはイイものですね。

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岩のふもとの、これが「せみ塚」。





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まだまだのぼります。





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途中の立派な仁王門。





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見えてきた~。
お目当ての、展望の良いお堂。
(写真上部に見える3つの屋根や建物は、左から、小さな納経堂、立派な開山堂、木に隠れて屋根だけ見える五大堂。いちばん右の五大堂の展望を目指します)


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五大堂、着いた~。
大勢の人が来ていました。




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五大堂からの眺め。





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中国っぽい?





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・・・というわけで、その後、山形の宿に着きました。(相変わらず、いつもの宿の支店です・笑)
ひまわりちゃん、鏡の前で、さっそくお顔のお手入れ。
ひ「くるくるペロペロ~くるくるペロペロ~」
(写真は、口元をくるくるしているところ♪)


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ひ「ふう~~落ち着いたにゃ~♪」
家から持参したお気に入りのカゴ(100円也)で。


その4へ続く→→→
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by capistar | 2015-09-11 12:01 | Comments(6)
雨のみちのく3人旅 その2~車内の風景
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さて、今回は、山形に到着するまでのひまわりちゃんの様子を中心にお届けいたします。
(オールコンデジ撮影でよろしくです☆)

夜、仕事が終わってから出発し、山形到着の前にワンクッション置いて途中宿泊。
毎度おなじみ、いつものペットOK宿の支店です。
ひ「あたし、ほとんどいつもここに泊まってる気がする~~~」

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勝手知ったる様子のひまわり師匠は、入室30秒でコレ↑↑
(どの支店も部屋の構造が同じとは言え、ニオイやその他いろいろ毎回違うんだから猫としては一応警戒するのが普通なんじゃないかと思うんだけど・・・あまり気にしていない模様)



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翌朝。今日のお天気はどうかにゃ??





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出発~!
どんよりな空。
でも、涼しくて、ひまわりちゃんを車に乗せるには良い具合。



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那須高原牛ステーキ重。めっちゃうま♪
舞茸も香り良くめっちゃうま♪
甘めのタレに薬味と西洋わさびを効かせてめっちゃうま♪
(ケンタロウ師匠を思い出す、とても好きな味だった・・・涙)


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ひ「あたしのお昼はいつものカリカリだったのに、人間様はいいわね~~~」
あ・・・あはははは・・・・・・・・・・(汗)




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本降りになる中、北へ北へ。まずは仙台方面へ。





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後ろの席でおとなしく寝そべっていたひまわりちゃんが、突然うにゃうにゃ言いながら前へやって来た。





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ひ「うにゃうにゃうにゃ・・・・・」





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ひ「どっこいしょ・・・っと」





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ひ「ふう~~~。雨やんできたにゃ~」





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ひ「くわああああああ~~~~~(あくび)」





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ひ「ふう~・・・・・」





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ひ「今どこを走ってるのかにゃ??」





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「蔵王」の文字が見えてきました。
もうすぐ山形方面への分かれ道です。




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ひ「Z Z Z・・・・・」





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仙台へ向かう東北道に別れを告げ、日本海方面に向かう山形道へ進みます。





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さあ、ひまわりちゃん、ちょっと寄り道していきますよ!
ひ「ん??なんにゃ??」




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あ、見えてきましたよ!





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(この写真で階段を下りてきているご婦人が、この後ひまわりちゃんを見て目が飛び出しそうに驚いていました(笑))
さあ、ここに寄っていきますよ~。



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松尾芭蕉「おくのほそ道」に登場する「山寺」です。


その3に続く→→→
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by capistar | 2015-09-09 20:17 | ドライブ | Comments(2)
雨のみちのく3人旅 その1~久々の。
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秋の初めの川のほとりに、
あやしいキャリーバッグがぽつんとひとつ。




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ぱかーん!
ひ「ここどこにゃ」




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ガサゴソガサゴソ・・・・・
きょろきょろ・・・・・




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ひ「・・・ここどこにゃ!」





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ひ「ここどこにゃっ!!!」





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ひ「どーこなーのにゃあああああーーーーーーー!!!」





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ひまわりちゃん初上陸、東北です!
山形県です!!
後ろに流れているのは最上川です!!!
そして、この「ぱかーん!」は実に4年ぶりですっ!!!
ひ「へー」


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最上川のほとりの、素敵なデッキがある宿に連泊です。
(もちろん今回も、シンプル&リーズナブルでおなじみ、いつもの系列の宿です♪)


久々の「ぱかーん!」でスタート致しました今回の旅日記。
あまりにも久々ぱかーんなのでいろいろ忘れており、過去の「ぱかーん!」でセリフや写真のパターンを確認しながらの更新となりました。
(過去の「ぱかーん!」は、右の欄の「カテゴリ」の「ぱかーん!」からご覧いただけます♪)
これから数回にわたって東北の旅日記を掲載させていただきます。よろしくお願い致します。
雨の日が続き、ちょっと暗めの写真も多いかもしれませんが、ご覧いただけましたら幸いです☆

それにしても最上川って、山深い場所の川のイメージでしたが、こんなに身近な場所でのんびり眺められるなんて~。
ありがたや~~~。


その2へ続く→→→
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by capistar | 2015-09-06 15:39 | ぱかーん! | Comments(2)